オカザえもん三昧
オカザえもん in インフォメーション
オカザえもんを描こう
オカザえもんをつくろう
オカザえもんの折り方
(写真はクリックで拡大表示します。折り方は別窓で超拡大)

 「岡崎アート&ジャズ2012」の情報案内所であり、且つ、斉と公平太さんの作品展示場である「インフォメーション」には、ご存知の通り、オカザえもんが(たまに/あるいは、よく)現われます。オカザえもんグッズが、それはもうありとあらゆるところに並んでいるので、それをぜひ見ていただきたいからだと思われます。
 たくさんの作品を見て楽しんだら、あなたのオカザえもんを描いてみてください。紙と用具は準備されています。「あなたのオカザえもん」を描いていただくと、いまならもれなく「特製カード」を差し上げています。
 
 描いていただいた「あなたのオカザえもん」は、インフォメーションの壁に貼っています。
 白い壁が、さまざまなオカザえもんでいっぱいになっています。
 
   
 描くだけではありません。
 折り紙でオカザえもんを作ることもできます。
 「あーじゃー」(「岡崎アート&ジャズ2012」はこう略して呼ばれたりもしているようです)の開幕時より、インフォメーションのオカザえもんコーナーには、その折り紙の折り方と見本が掲げられていました。
 インフォメーション・スタッフが、さらに改良を進め、よりカンタンにオカザえもんを作れる折り方を開発しました。いまインフォメーションには、その「オカザえもんの折り方・改」と折り紙が準備されています。
 折り紙のオカザえもんをつくってみてください。たぶん、年齢制限はないと思います。

 インフォメーションにいらした方の多くが、たくさん並んだオカザえもんグッズを買えるのかどうかお尋ねになります。もちろん、それらは斉と公平太さんの「作品」ですから、販売用に展示しているのではありません。それでも、その一部が特別に販売される予定はあります。
 
 11月17日(土)。斉と公平太さんは、一日露店を出店します
 場所は、八幡通り二七市会場です(岡崎シビコ会場から徒歩3分)。二と七の付く日に開催される岡崎最大の市に一日限りのアート露店として参加するのです。
 「オカザえもん in 二七市(ふないち)
 グッズの一部は、そこで販売される予定です。全部が販売されるわけではありませんが、確実にレアアイテムとなるグッズが露店に並ぶはずです。
 はっきり申し上げます。
 いま、オカザえもんグッズを入手できるのは、11月17日、ただその一日だけです。
 しかも朝市ですから、9時から12時までの3時間のみ。
 販売数には限りがありますので、まさに「売り切れ御免」です。ぜひ、早めに足をお運びください。


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23:35 | - | - | アート情報
アーティストたちの交流の
勢ぞろい。淺井裕介さんと木村崇人さんはご欠席(奇しくも屋上作家2名) 「オカザえもん」(斉と公平太)さんと小柳裕さん。 平田五郎さんと松永久彦さん(旧本多忠次邸の小柳裕さんの作品前にて) ふるかはひでたかさんと山本一弥さん(旧本多忠次邸の山本一弥さんの作品前にて) 平川祐樹さんと小柳裕さん。手前の後姿は斉と公平太さん 武藤隆さん、オカザえもん(斉と公平太)さん、松永久彦さん。 木藤純子さんと斉と公平太さん(インフォメーションにて)
(写真はクリックで拡大表示します)

 11月1日に開幕しました。
 いろいろなことがありました。
 岡崎シビコ6階での開幕式ののち、岡崎市図書館交流プラザでの「交流会」が催され、多くのアーティストのみなさんは、会場である旧本多忠次邸にも赴きました。それぞれの場所で、それぞれのアーティストたちは、それぞれ、ほんとうに「交流」しました。
 その模様のほんの一部です。
 
00:29 | - | - | アート情報
キャンバスは屋上
淺井裕介
淺井裕介
淺井裕介 with 壁画
(写真はクリックで拡大表示します)

 11月1日の開幕は、もうすぐそこに。
 淺井裕介さんが岡崎シビコの屋上に入ったのは10月21日でした。

 岡崎シビコの屋上は、6階同様、現在は使われていません。そこに木村崇人さんと淺井裕介さんというふたりの作家が作品を展示します。両者ともに、屋上という場所の特質を最大限に利用します。おそらく岡崎に住んでいる人たちがいままで見たことのないであろう作品がそこに現われるのです。

 淺井裕介さんは、屋上に絵を描きます。
 広大な屋上に、さまざまな動物の姿を描き出します。
 それがどのようなものであるのか、全体どこにどのように描かれているのか――それは実際の作品の前に立ってもらうしかありません。
 
 その屋上からは、岡崎の市街地は勿論のこと、遠くの山々にいたるまでほぼ市内全域が見渡せます。視線をさえぎるものもわずかです。なにより、岡崎市街地にいながら、おそらくは最も広い空を見上げることのできる場所です。
 その頭上の広い空にふさわしく、岡崎シビコ屋上はまさに「広場」のごとくひろがっています。
 そこに、淺井裕介さんは、絵を描きます。

 現場が雨上がりで、地面に描けなかった夜に。
 淺井さんは壁に描きました。
 昼間は陽光の下ですが、夜の屋上はかなり寒かったそうです。

 そのように、いま岡崎シビコの屋上は変貌しつつあります。
 もうすぐです。


淺井裕介
 ●開幕前日、10月31日(水)13:00〜16:00。
 淺井裕介さんによるワークショップ
 「どうぶつ内どうぶつ園」
 が開催されます。屋上いっぱいに描いた絵の空間内に、淺井さんと一緒に絵を描きます。
 会場はもちろん、岡崎シビコ屋上です(雨天の場合は岡崎シビコ屋内)。定員は30名。参加無料で、年齢制限はありません(*未就学児童が参加する場合は保護者の同伴が必要です)
 ――
 まだ若干名参加可能です。
 一足先に作品を体感し、淺井裕介さんといっしょに絵を描いてみたいと思った方は、ぜひご応募ください。

【申込方法】 E-mailでお申し込みください。
   ワークショップ名:「どうぶつ内どうぶつ園」
   参加者全員の氏名・年齢(学年)
   代表者の郵便番号・住所・電話番号
 以上を明記し、E-mailで、岡崎市文化芸術部文化総務課にお申し込みください。
●1通のE-mailで4名まで応募できます。
● E-mailのタイトルは、「ワークショップ申込」として下さい。
●応募多数の場合は抽選となります。
 (岡崎市役所文化芸術部文化総務課窓口(福祉会館5階)でも受け付けます)
  E-mail:artandjazz@city.okazaki.aichi.jp
13:44 | - | - | アート情報
山本一弥:情報
氏名をクリックすると経歴が表示されます。
出展作家名出品概要場所日時
山本一弥YAMAMOTO Kazuya立体作品
「Frame-blood 、Lily 、Lily-close ほか」
岡崎市旧本多忠次邸
・特別展示
「親密な空間・私の記憶」
 
アーティストトーク/
木藤純子×小柳裕×山本一弥
聴講無料・定員先着30名(入館チケットが必要)
11月25日(日)
13:30〜15:30
山本一弥
近影:山本一弥。旧本多忠次邸にて。
山本一弥
旧本多忠次邸にて。

Frame-blood 、Lily 、Lily-close ほか


 透明樹脂で作られた靴や衣服、襞(ひだ)それ自体の圧倒的存在感を造形化したオブジェ。 光りを孕んだ半透明の物体は、しとっとした質感を通してむせ返るようなフェティシズムを感じさせます。 その親密で濃密な感覚は、自邸にこの上ない愛着を持って暮らした、かつての家主の思いに通じます。


Frame-blood 、Lily 、Lily-close ほか
Frame-blood 、Lily 、Lily-close ほか
リンク


23:57 | - | - | アート情報
小柳裕:情報
氏名をクリックすると経歴が表示されます。
出展作家名出品概要場所日時
小柳裕KOYANAGI Yutaka立体作品
「Sisters(Sofie, Laura, Inger)、Candle ほか」
岡崎市旧本多忠次邸
・特別展示
「親密な空間・私の記憶」
 
アーティストトーク/
木藤純子×小柳裕×山本一弥
聴講無料・定員先着30名(入館チケットが必要)
11月25日(日)
13:30〜15:30
小柳裕
近影:小柳裕。旧本多忠次邸にて。
小柳裕
作品制作中。旧本多忠次邸にて。

Sisters(Sofie, Laura, Inger)、Candle ほか


 朽ちてゆく植物や潰(つい)えてゆく事物をドンゴロスの粗い画面に描き出し、ゆっくりと、しかし確実に終わりへと向かう時間の流れを視覚化してみせる小柳。 そこに表わされた移ろい行く時の重さは、70年にわたり愛着ある自邸に暮らし続けた家主の私的で濃密な時間を想起させます。


Sisters(Sofie, Laura, Inger)、Candle ほか
Sisters(Sofie, Laura, Inger)、Candle ほか
リンク


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