オカギャル岡崎にあらわる
オカギャル at インフォメーション
1st_okzgal.jpg  オカギャルとは何か。
 11月4日。それが初めて紹介されたのは、おそらく、オカザえもんのツイッターと、フェイスブック・ページの記事においてである。文字が書かれたマスクをして擬似「オカザえもん」と化し、岡崎のまちなか、あるいはインフォメーションに現われたのであった。
 オカザえもんは、当初「岡ギャル」と表記していたが、本人が自分の名前ですら「名前の表記は別に気にしてないでござるよ!!」とツイットしているように、ときとして変化し、最近では「オカギャル」と記すことで安定しているようだ。
 また、性別はともかくも、年齢その他のものは要件として必要とされていないようでもある。つまり、「オカギャル」が拡大・蔓延するのにそれを制限するものは何もないということになる。
 それはともかく、11月27日。
 突然、インフォメーションを訪れた3人のオカギャル。
 以下の写真は彼女たちに随行し、その「岡崎アート&ジャズ」体験をレポートしたものである。
 (写真はクリックで拡大表示します)
三人虹 虹とカタログ
天気がいいので、まずは岡崎シビコの屋上へ向かい木村崇人作品「光のとびら」を鑑賞。見ている本人たちにも虹が。
屋上バンザイ 屋上おえかき
その開放的な屋上でバンザイ。淺井裕介作品「頭の上、足の下」でお絵かきすることも忘れません。
道に迷う 出てきてオカザえもんポーズ
岡崎シビコ6階のD.D.作品「半熟卵の構造」で少し迷子になりました。
5階建てを抜けた時もオカザえもんポーズは忘れません。
裏から平川 ふるかはさんは絵がうまい
平川祐樹作品「Vessel of Time 、 River Bed」をゆっくりと鑑賞し
ふるかはひでたか作品「岡崎散歩『二十七曲りへの旅』」でその絵の巧さに見入ります。
松永久彦作品「記憶の跡S」前で オカギャルの行進
岡崎シビコ1階で松永久彦作品「記憶の跡S」を見たあとは
岡崎のまちなかを闊歩して松本町へ向かいました。
松本町アーケードにて。
アーケードの松永久彦作品「記憶の跡N」の前で記念撮影。
リブラにて
岡崎市図書館交流プラザの松永久彦作品「Planter Trio」は楽器でした。
東隅櫓にて
もちろん、東隅櫓の平田五郎作品「Mind Space」の中にも入りました。
おでん おりがみも
甘味やおでんを食べるときはさすがにマスクをはずします。
インフォメーションに戻ってオカザえもん折り紙も折りました。

 時間の都合で、すべての作品を見ることはできなかったようですが、それでも多くの作品を鑑賞・体感し、オカギャルたちは満足して帰路についたのでした。時間にして3時間程度。もちろん、旧本多邸まで回ることはできませんでしたが、それでも「岡崎アート&ジャズ2012」の中心部をほぼすべて鑑賞したことになります。
 会期は次の土日までです。
 
 
実は、彼女たちは「アートラボあいち」のスタッフだったのですが、オカギャルに扮していたのでよくわかりませんでした(ということにしておいてください)。
21:06 | - | - | アート情報
アートウォーク
街歩きアートウォーク
 街歩きアートウォーク
 ヒネマガリ三立方(ふるかはひでたか+武藤隆)&松永久彦
 11月24日(土)14:00。岡崎シビコ6階には予定をはるかに超える多くの人が集合しました。
 その内容については、参加者が体験できたものがなによりも全てです。詳細な写真レポートをしても、その知的経験の何分の一もお伝えすることはできない――と判断し、戯れに写真キャプションを「ヘンなもの」にしてみました。
 以下の写真自体は、すべてほぼ無加工の「事実」ですが、キャプションは言うまでもなく全くの虚構です。
 (写真はクリックで拡大表示します)

散策路の打ち合わせ
「このままではたいへんなことになる」
事前打ち合わせは難航した。

岡崎シビコ6階集合
しかし、そういいつつも
暗黒の罠を仕掛けていた彼らであった。

岡崎シビコ北の旧東海道
この曲がりくねった道。
地図を見ても無駄だ。

松永久彦作品「スリップストリーム」(旧小川写真館)前にて
見給え。
この街のものものはみな流線型に歪むのだ。

松永久彦作品「記憶の跡N」(松本町)前で
彼らを待つ古きアーケード内には
漆黒の自転車と
その影に囚われた過去の幻像。

武藤隆。松本町アーケード前にて。
アーケードに踏み入れた者たちの
運命はすでに決した。

ヒネマガリ三立方(ふるかはひでたか+武藤隆)
参加者たちに訪れる運命を思い
彼らは笑むのであった。

ふるかはひでたか。材木町にて。
たとえ、この古き屋敷のようであろうとも。

武藤隆。岡崎シビコ裏にて。
すべては、この瓦礫のごとく化していくのだ。

加納石材店前にて。
見よ、そして訪れよ。
この石材店へ。

松永久彦作品「記憶の跡W」(加納石材店) 前で。
生けるものも石化し、
その記憶も影となるのだ。

まちバス「籠田公園」バス停
籠田公園バス停から
旧本多邸へ向かうバスに乗る機会は
きみたちにはもうないのだから。


ふるかはひでたか
 ふるかは
武藤隆
 武藤
松永久彦
 松永

00:09 | - | - | アート情報
オカザえもんの友達をつくろう!
オカザえもん in 二七市
インフォメーションにて
沈思黙考オカザえもん
岡崎シビコでオカザえもん
OKaZaemon will be Waiting for YOU !

 今週の金曜日は祝日(勤労感謝の日)です。
 お待たせしました。またやってきます。使徒襲来。
 
 子ども創作コーナー
 オカザえもんの友達をつくろう!
 30分ほどの所要時間で、楽しい工作を体験できます。
 参加無料・事前申込み不要・先着100名
 日時/11月23日(金・祝)13:30〜
 場所/岡崎シビコ6階

 先日17日の「オカザえもん in 二七市」は、雨天にもかかわらず多くの方に来ていただき、一日露店の商品は瞬く間に完売となりました。オカザえもんともども、ご来店いただいた皆様には深く感謝いたしております。
 もちろん、インフォメーションに展示しているのは「作品」ですから、なにもかにもぜーんぶ売り払ってしまった――などということはありません。いつインフォメーションに来ていただいても、オカザえもんグッズはちゃあんとあります。ご安心を。
 
 さて、ネット上では、すでに多くの方々がオカザえもんグッズやその意匠を用いた様々なものを「自作」されているのを見かけます。人形やすでにおなじみの折り紙はもちろんのこと、「オカザえもんカレー」や「オカザえもんケーキ」まで、およそ考えられうるありとあらゆるものが「オカザえもん化」してしまいそうな勢いです。
 このイキオイのまま「こんどはグッズを作っていただこう」というのが、この金曜日に行われる「子ども創作コーナー」です。
 当然のことですが、オカザえもんは斉と公平太さんの作品ですから、みなさんに作っていただくのは、その「お友達」ということになります。で、「オカザえもんの友達をつくろう!」というわけです。キーホルダーやバッジとなった「オカザえもんの友達」をあなたも作ってみませんか。
 
 タイトルを見ると「子ども創作コーナー」とありますから、年齢制限があるんじゃないかとお考えの向きもいらっしゃるかもしれませんが、今回は特別に年齢制限を撤廃いたしました。
 小さなおともだちも、大きなおともだちも、こぞってご参加くださるようお願い申しあげます。

 しかしながら、なにぶん数に限りはあるものです。先着100名分しか材料がありません。101番めにいらした方にはたいへん残念ですが、その際はご容赦ください。


 申し遅れましたが、
 当然のように、
 スニーカーをはいた、あの動く「オカザえもん」も会場に登場いたします。
 これは、予定ではなく、「確定」です(余程のことがない限り)
 

23:28 | - | - | アート情報
街歩きアートウォーク
 街歩きアートウォーク
 ヒネマガリ三立方(ふるかはひでたか+武藤隆)&松永久彦
 参加無料・先着30名
 日時/11月24日(土) 14:00〜16:00
 集合場所/岡崎シビコ6階

 来たる11月24日(土)。
 ふるかはひでたかさんは、11日のワークショップ「観光あそびで岡崎散歩」に続いてまたも、街なか散策を行います。
 今回は、「岡崎アート&ジャズ2012」の散策地図である『岡崎観考図観』の作者、「ヒネマガリ三立方(ふるかはひでたか+武藤隆)」としてです。中心市街地5ヶ所に作品を展示している松永久彦さんとともに、岡崎中心市街地をアートと建築、歴史の視点で散策する予定です。
 前回のワークショップに参加された方も、また興味を持った方も、ぜひ参加することをおすすめします。おそらくは期待を超える街歩きが待っている筈です。

 天気予報によると、いまのところ土曜日の岡崎市は晴れときどき曇り。
 ヒンヤリとした空気が続くようなので、服装にお気をつけ下さい。


22:03 | - | - | アート情報
ワークショップ「観光あそびで岡崎散歩」
展示作品について話すふるかはひでたか
かつての東海道で記念写真
通りを曲がる
スライドによる解説
(写真はクリックで拡大表示します)

 11日、日曜日(14:00〜15:30)。
 ふるかはひでたかさんのワークショップ「観光あそびで岡崎散歩」参加者は、岡崎シビコ6階に集合しました。午後から大雨が予想されてもいたのですが、幸いにして小雨程度で済んだのは、ふるかはさんの日頃の行いのおかげである……としておきます。

 かつてレストラン街であった6階のいちばん端、その店舗跡で最初の紹介とちょっとしたイントロダクションから始まりました。それから、すぐそばにある展示スペースで「岡崎散歩『二十七曲りへの旅』」展示内容の解説を行います。
 展示作品について、
 展示された地図について、
 展示しているその形式について、
 等々。
 解説とは云いながら、ここでの展示内容に隠されたある「謎」が、このワークショップで明かされる――ということも語られました。
 
 岡崎シビコから出て外歩きをはじめます。
 過去と現在をつなぐツールとして準備された「特製地図」を手に歩きます。そこは、江戸時代に岡崎城の大手門があった場所であったり、かつて東海道であった二十七曲のひとつの通りであったりします。そこで、ふるかはさんは参加者の写真を撮ります。「観光気分の記念写真を撮る人々」というわけです。
 
 いつもなにげなく歩いていた道であったり、なんということもない角であったり……、そうした場所を「新しい眼」で歩いていきます。
 
 岡崎シビコ6階に帰ってきてから。
 さっき撮ったばかりの「観光写真」や歩いた通りの地図をスライドで見ながら、「きょうのおさらい」です。新しい眼を持って体験した「いまそこにある過去」との対話の仕方が語られているようにも感じられました。
 
 さいごに、展示作品に「隠された謎」が、撮ったばかりの「写真」とともに明かされて、その濃密な1時間半は終了したのでした。

okzIMG_0878.jpg
 11月24日(土)。
 ふるかはひでたかさんは、またも、街なか散策を行います。
 今度は、「岡崎アート&ジャズ2012」の散策地図、『岡崎観考図観』の作者「ヒネマガリ三立方(ふるかはひでたか+武藤隆)」としてです。中心市街地5ヶ所に作品を展示している松永久彦さんとともに、岡崎中心市街地をアートと建築、歴史の視点で散策する予定です。今回参加された方も、また興味を持った方も、ぜひ参加することをおすすめします。おそらくは期待を超える街なか散策が待っている筈です。
 
 街歩きアートウォーク  ヒネマガリ三立方(ふるかはひでたか+武藤隆)&松永久彦
 参加無料・先着30名
 日時/11月24日(土) 14:00〜16:00
 集合場所/岡崎シビコ6階

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